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phpExit Ver1.1.0 テンプレート編集方法


Ver1.0.0?1.0.1のテンプレートをそのまま使いたい場合、以下のとおりに編集してください。
以下はローカルにファイルを落として作業してください。
※注意※
新しい仕様では、テンプレートファイル(*.tpl)、外部Javascriptファイル(*.js)はUTF-8N、外部CSSファイル(*.css)はShift_JISで書かれています。

フォルダをコピーする

現在使用しているテンプレートのフォルダ(EX:default)をそのままコピーして、適当なフォルダ名にリネームします。
新しく「default_new」と言う名前にするとします。
その中のtemplate.iniをエディタで開いて以下のように書き換えます。

templateID = "default_new" templateName = "default_new"

これ以降は、新しく作成した「default_new」内のファイルを編集してください。

Config変数の記述方法を変更する

ここら辺は、一括置き換えが可能なエディタがないと大変だと思います。
Xyzzyを持っている方は、Gresreg機能で可能。ez-HTMLでも、検索・置換→ファイル置換でできます。
具体的には、テンプレートファイル内のすべての「$o_cnf->」と言う文字列を「$cnf.」に置き換える作業を行います。

Vectorで検索したところ、いくつかヒットしたので書いておきます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se391142.html
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se326987.html
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se074064.html
どれも私は実際に自分で試してませんが…。

ez-HTMLの場合は、ファイル置換えウィンドウを開き、*.tplファイルをすべて右のリストに移動します。
「<head>から」と言う部分に「$o_cnf->」を入力し、「</head>で囲まれた部分を置換え」という部分は空にします。
複数行の置換え後テキストには「$cnf.」と入れます。
右側の「最初の該当箇所のみ置換え」のチェックを外します。
その後、一括置換え開始を押してください。

カテゴリ名を表示させる

データ抽出画面のカテゴリ名は、新しく親カテゴリと子カテゴリに別れるようになったので、そのままだとカテゴリ名が表示されなくなってしまいます。
「search.tpl」のカテゴリ名の部分を以下のように修正してください。
	<!-- タイトル&パンくず -->
	<h1 id="FieldTitle"><a href="{$_URL}" onclick="return targetWindow(this.href, '_top');" onkeypress="void(0)">phpExit</a> {if $cat} » {$cat.rootname}{/if}</h1>
この部分を…
	<!-- タイトル&パンくず -->
	<h1 id="FieldTitle">
		<a href="{$_URL}" onclick="return targetWindow(this.href, '_top');" onkeypress="void(0)">{$cnf.title}</a>
		{if $cat}
			{if $cat.parentkey} » <a href="./?cmd=search&cat={$cat.parentkey}">{$cat.parentname}</a>{/if} » {$cat.name}
		{/if}
	</h1>
こんな感じに修正。

エラーメッセージ用のコードを入れる

Ver1.1.0から、エラーメッセージは別画面ではなく、入力画面に表示されるようになりました。
このために、「form.tpl」にエラーメッセージ用のコードを入れます。
8行目の
	{if $smarty.const._ADMIN}
		<p style="color:#cc0000;margin: 5px 0;"><u><strong>現在アドミンモードでログイン中です。</strong></u></p>
		<p style="color:#cc0000;margin: 5px 0;">一般ユーザーとして登録・編集する場合は一度ログアウトしてください。[<a href="admin/?cmd=logout" target="_top">Adminログアウト</a>]</p>
	{/if}
の前辺りに、以下のコードを追加します。
	{if $message}
		<div class="message">{$message}</div>
	{/if}
CSSにも、メッセージ用のスタイルを足して置いてください。

div.message { border: 1px solid #ffa984; background: #ffefe8; padding: 10px; margin: 10px; color: #cc0000; line-height: 1.4em; } .errVar { border-bottom: 1px dotted #cc0000; }


「_system」「_mail」は使いまわさずに新しいバージョンのファイルを上書きしてください。

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